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zoom RSS あーよかった。

<<   作成日時 : 2009/03/21 00:50   >>

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今日、本日公開の「ワルキューレ」を見てきました。

第2次大戦中に実際にあったヒトラー暗殺計画の物語。

面白いことは面白かったんですが、でもあれですね、
世界史とかの前知識がないとところどころわかんなくなりますね。
しかもそれが大抵物語の中の大事なところだという。

「世の中に無駄な勉強はない」なんて、
口先だけの大人みたいなことは言うつもりはありませんが、
でも知識はやっぱりあるに越したことはないですね。

世界史しかやってこなかった人にとっての日本史しかり。

ということで、世界史とかナチスとかに興味がある人は是非。
僕でも十分楽しめたので、お勧めです。

そして、タイトルの「あーよかった。」というのは、
映画のことではありません。
花花の代表作のことでももちろんありません。

僕の職業についてです。

前も書いた、ノルマ式読書と、これから社会に出るにあたって、という2つの理由から、
最近「お金」に関する本を2冊読みました。

1冊は経済とか金融に関する本、もう1冊は会計に関する本です。
こういう関係のことは、僕はまーーーーーーーーーーーーーったく
わからないので、本当に1から勉強という感じです。
インフレデフレ何それ、決算書ああそんなの言っているの聞いたことはあるけど、
レベルです。

本のタイトルも、どっちも「入門」ってモロに書いているし、
本当に入門の基礎の基礎の内容です。

で、両方読んでつくづく思った感想は、
やべえ、まったく興味ないよ、関心持てないよ、
という絶望的なものでした。

そして思ったんです、あーよかった。
去年、就活している時に保険にと思って、あるメガバンクを受けてました。
一番大きな銀行、赤い銀行、と言えばわかる人はわかるかな。

保険で受けたというだけあって、確かに毎日呼ばれるのはキツかったけど、
まあ選考は順調に進んで、最終面接受けたければ受けさせてあげるよ、
最終行ったら何も言わずに握手だけしてくれば内定あげるから、
というところまで行きました。

どこも決まらなかったら銀行行こうとは思ってたんですが、
ドコモから内定が出たことと、今までやさしかったのに最終前になって急に
態度が高圧的になった銀行の人事の人が嫌になって、
この銀行は蹴りました。

別に後悔とかは何もなかったんですが、
んー、やっぱり給料で言ったら銀行だったのかなー、
そうだよなー間違いなく、と時々そんなことを考えることもあったわけです。

でも、その時は銀行が何してるのかとか、銀行員がどんな仕事するのかとか
まったく知らなくてそんなことを思ってたわけですが、

こうやってちょっとお金のこととかお金に関する仕事のことを知った今、
給料に流されずに銀行に決めずにほんとーーーーーによかったと心から思います。
ドコモにしておいてよかった、マジで。
これで、4月からの会社生活が超つまんなくても、あるいは超辛くても、
「あの時銀行にしていれば…」という今となってはありえない後悔だけは
しなくて済みそうです。

いや、ほんとね、もし銀行に行っても3ヶ月で辞めるか、
一生劣等生で行くか、腐ってしまうか、いずれにしてもろくなことはなかったでせう。

逆に、だからこそ、銀行員とか証券マンに尊敬というか、
コンプレックスがなくもないんですが。

とにかく、4月の僕は冴えてたってことですね。
あるいは、本能的に感じ取ってたというべきか。

でも、文系のサラリーマンとして会社に入る以上、
いつか経営にかかわりたいという夢だけは、
持っていないといかんとも思うのです。

あんまり興味ないけど、これからも少しは勉強していかないとね。

って、おー、たまには前向きな感じでしめるじゃないか。

ということで、今日はこれでオワリ。

ではではー。


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